企業・複数拠点ワークプレイス

柔軟な働き方を支える共通の運用基盤

従業員は出社予定とリソース予約をわかりやすく行い、施設、IT、ワークプレイス部門は拠点横断でポリシー、連携、利用状況を管理できます。

企業の勤務予定を表示する flexEZ 出社プランナー
出社、在宅、出張などの勤務状態をチーム横断で調整します。

運用の現実

柔軟な働き方には、つながった調整が必要です

出社、スペース、カレンダー、サービスを別々に管理していては、効果的な運用はできません。

出社予定が見えにくい

誰がいつ出社し、いつ共同作業できるかをチームで共有する必要があります。

予約が分断されている

会議室、デスク、関連サービスが別々のツールや手順に分かれがちです。

拠点ごとに異なるルール

アクセス、承認、予約、運用ポリシーは拠点ごとに異なる場合があります。

運用判断の根拠が不足

予約、出社、在室データを実務で使える形にまとめる必要があります。

flexEZ を導入する理由

実際の働き方に合わせて、あらゆる共有リソースを調整

会議室とデスクは一般的な出発点ですが、flexEZ は構成可能な共有リソース管理システムです。スペース、資産、関連サービスを一つの統制された予約体験にまとめられます。

企業キャンパス・複数拠点オフィス

建物、拠点、タイムゾーン、地域ごとの運用ルールをまたいで人と共有リソースを調整します。

flexEZ が適する理由

共通プラットフォームで一貫した体験を提供しながら、拠点ごとの空き状況、アクセス、予約ポリシーを適用できます。

会議室・デスク以外の共有スペース

駐車場、ロッカー、研修室、プロジェクトエリア、スタジオ、ショールームなどを管理します。

flexEZ が適する理由

構成可能なリソースモデルにより個別ツールを減らし、必要なものを一か所で検索・予約できます。

機器、車両、専門資産

共有 AV キット、車両、可搬機器、専門リソースを検索・予約可能にします。

flexEZ が適する理由

空き状況、利用資格、予約ルールによって競合を防ぎ、価値ある資産の可視性と稼働率を高めます。

予約に連動するサービス

ケータリング、IT 支援、会議室設営、施設準備などの依頼を予約に追加します。

flexEZ が適する理由

運用チームに必要な背景とタイミングが伝わり、分断されたフォーム、メール、確認作業を減らせます。

組織固有のワークフロー

承認、アクセス規則、カレンダー、ID、レポート、運用システム連携を反映します。

flexEZ が適する理由

深いカスタマイズにより現在の業務を支え、新しいリソース種別やプロセスにも継続して対応できます。

勤務計画から、準備されたワークプレイスへ

従業員の予定を、勤務日を支えるリソースと運用チームにつなげます。

1

出社予定を立てる

出社、在宅、出張など、設定された勤務状態を選択します。

2

リソースを予約する

場所、定員、設備、空き状況から会議室、デスク、駐車場を探します。

3

サービスを追加する

ケータリング、機器、施設対応を予約フローに追加します。

4

状況を見ながら運用する

予定、ステータス、分析を活用してワークプレイス運用を調整します。

複数部門で共有できるシステム

役割や画面が異なっても、同じワークプレイス情報を基に業務を進められます。

従業員

週の予定を立て、同僚を見つけ、適切なスペースを予約します。

施設・ワークプレイス部門

リソース、サービス、ポリシー、各拠点の運用を調整します。

IT・経営層

ID と連携を管理しながら、意思決定に必要な根拠を得られます。

企業アーキテクチャに合わせた導入

インフラ、ガバナンス、連携要件に応じた運用モデルを選べます。

マネージドクラウド

クラウド運用が適する場合は Oomnis 管理の環境を利用できます。

顧客管理型導入

組織が管理するインフラ上で flexEZ を運用できます。

カレンダー・ID 連携

Microsoft 365、Exchange、Google Workspace、SSO、ディレクトリと連携できます。

既製品に業務を無理に合わせる必要はありません

Oomnis は、お客様固有のポリシー、ワークフロー、画面、レポート、システム連携を深くカスタマイズします。